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三連休

女子サッカーすごかったですね。
あの粘り、不屈の闘志。
さずかに二点目とられた時はこれまでかと思ったのに、これまでと思った自分が恥ずかしかった。

最後まで諦めない、とよく言うけれど、本当にかけらも諦めずにいられることがいかに難しく、偉大なことか。
そういう心の強さというものは、すさまじい努力と苦労と挫折を経て、すごい技量を手に入れて、さらにその上に聳えているものですよね。本当にごくごく少数の人にしか手に入れられないもの。

PK戦の前、日本の監督や選手たちがみんな笑っていたときに、この人たちなんてすごいんだろうと心の底から思いました。

本当にすばらしいです。ありがとうございました!

あとフェアプレーって本当に見てて気持ちいいよね。アメリカもすごくかっこよかったよね。


感動の余韻と寝不足でフラフラしつつ、すごく久しぶりに『トリスタンとイゾルデ』を聴きに行ってまいりました。
B社の担当さんお二人と。わーいありがたいありがたい!!
ここんところずっとクラシックとは疎遠になっていたので、これまたとっても幸せにしていただきました。
しかしそのうちのお一人とは先週野球を観に行ったばかりのような気がするのですが、よ、よかったのだろうか。笑 お忙しいのにすみませんと思いつつまるで遠慮せず行きましたけどねウヘヘ

で、じつに久しぶりのトリスタン。

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野球艦船

横浜と楽天の二軍戦があるというので、とつぜん横須賀に行ってきました。

せっかくなので、まずは久しぶりに北鎌倉の明月院に立ち寄ってみました。
有名な紫陽花は、まだ二分咲き。でもきれい。人出はすでにすごかった。
でも満開の時は、とても歩ける状態じゃないからねー。

そして横須賀スタジアム。
横須賀スタジアムは、京急・追浜駅(「おっぱま」と読む)から、徒歩15分ぐらい。横浜ベイスターズ二軍のメイン球場です。
なかなか気持ちのよい球場でした。

試合は子鷲軍団が勝ちましたが、岩村とルイーズが一軍に舞い戻るのは先っぽいなあ…

二軍戦は、年に一、二回ぐらいしか見る機会がないのですが、一軍とは違った楽しみがあり、よいものです。
二軍からずっと応援していた選手が一軍にあがった時の喜びはまたひとしおである。
横浜にも、高校時代から応援している選手が何名かおりますし、試合は見応えがありました。
個人的に嬉しい因縁の対決(なんか日本語がだいぶヘン)も見られたりしてキャッキャしましたよ。

そして、久しぶりに小坂さん見られて感涙。
家が流されてしまって、避難所生活されていたんだよなあ……
もう三塁コーチャーで普通にサイン送ってるだけで妙に胸いっぱいです。


その後は横須賀の中心部に移動。
横須賀に行ったのは、大きい地図とかいろいろ買いたい資料があったのもあります。あ、遊びだけで行ったんじゃないんですよと、一部に向けて猛アピール。
とにかく、今後しばらく横須賀には通うことになりそうなので、地理はわりとこまかく把握しておかないと……と今日も地図とにらめっこ。
生まれ変わったら、壮絶な方向音痴じゃない人になりたいです……


さて、せっかくここまできたら、おふねも見ないとね。
というわけで、横須賀港に面したヴェルニー公園へ。
ヴェルニー公園は薔薇の名所なんですね。何度も来ているのに知らなかったよ…
薔薇、たいへん美しかったです。
ひととおり愛でた後、ベンチに座って、まったり潜水艦やおふねを眺めていました。
一時間以上ぼーっと眺めていたら、おおっ「ひゅうが」が現れました!
タグボート3隻を引き連れたその堂々たるお姿は、まさに女王の帰還。
テンションあがってカメラもってとびあがったら、柵に膝を強打して涙目になりました。今日もまだ痛いです…

タグボート3隻に、えいえいと押されて旋回中のひゅうがたん
この後、すみやかに去っていくタグボートがやたら華麗でどうしようかと思った


係留完了までガン見してきた。

しかし、紫陽花と薔薇の写真も撮ったのに、なぜアップするのはこっちなんだっていうか誰が楽しいんだろうか……と今さら思ったんだけど、アップしなおすのめんどいからまあいっか

つかこれほんと小学生の日記みたいですね。

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4月です
いやー東海大相模はよう打つなあ…
優勝おめでとうございます。
歴史に残る選手宣誓から12日間、高校生たちの全力プレー、楽しませてもらいました。
また夏に会いましょう。

で、センバツはぶじ終わったわけですが、いつになったら春大会の予定がアップされるんでしょうか埼玉高野連さん。私、毎日HP見に行っているのですが……そしてもう4月なのですが…
埼玉高野連の毎度のこのじらしプレイには悶絶です。もうクセになってきたかもしれん

今は新作と芙蓉第三部を並行して準備中。
そして今月末に、芙蓉千里2巻が出ます。
自分の中でこれは、少女小説というか乙女小説なのですが、昨年の夏にさつばつとした小説を書いたせいか、乙女ゲージをあげるのにたいへん苦労しました。
連載時、私が「なんかどうも乙女度が足りない気がするんですよね」と相談したら、担当さんが、「たしかに、なんかフミの野性度が足りないですよね」と答えたのですが、え、いつから乙女と野性が同じものになったんだろう……まあでもフミならそうか……と思い、全部書き直して提出してみたら、今度は「あんた頭おかしい」と言われました。私にどうしろと

まあとりあえずそんな話で、連載とはなんか全く別の話になったような気がしないでもないのですが、また近くなったらお知らせします。

芙蓉ついでに、哈爾浜にいた間、ベースにしていたお店など

店名「露西亜」
そのまんますぎる。レストランのようですが、我々はカフェとして使ってました。
ガイドブックにも必ず載ってるお店ですが、キタイスカヤの北端、かなりスンガリー寄りにあるので、一日に何度も行くのにいいかというとそうでもない。
しかし、私たちが行った時は常に客がいなくてすごく静かなのと、お店のおじちゃんたちがすごくやさしかったのと、お茶や食事が美味しかったので、まったり計画を練るのに重宝しました。
脆弱な我々は、零下二十度近い中を何時間もさまようのは難しく、ちょくちょく休まねばならなかったのさ…

しかしそんな中でも、ぱんつ見えそうなミニスカ(…いや、正直に言うと見えました)に生足のおねえちゃんがキタイスカヤを闊歩してるのを見て茫然としたんだけど、零下20度で生足って大丈夫なん……?

……という驚きを、芙蓉2のあるシーンにいれてみたりもした。連載読んでくださった方は、あーあそこか、とわかるかもしれません。笑

店内はこんなかんじ

ボケててすまんです
外装も店内もとても雰囲気のある素敵なお店です。ロシア人の末裔が経営と書いてあったが本当なんか。20世紀初頭のロシア人の写真がたくさん飾られてたり、使いこまれたサモワールとか、よだれたれそうなものがごろんごろんしておりました。

ここで仕事したらはかどりそうだなーとしみじみ思ったものです。近所にできないかな、こんな店。
うちの地元、なぜかロシア料理店が多いんですけど、カフェとして使えるところはさすがにないんだよな〜
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Leningrad
前回の日記で、自分にとってスッキリする場所行ってくると書いてますが、実際に行ったら二回も貧血起こして翌日に熱出しました。何やってんだ。いや楽しかったんだけどさ……夏バテ促進してどうすんだ。
でもようやく秋が来そうな気配でほっとしますね。

部屋がえらいことになっていたので大掃除をしました。何日もかかったよ……
とりあえず本を約150冊とゴミ袋四つ分のあれこれを撤去して、ましになりました。
時々、本を減らすために小説家やめたらいいんじゃね、と思うことがある。
私は基本的に読んだらすぐに処分するほうですが、資料はなかなかねえ……

ベッドの下の箱からは、懐かしのCDがざくざくでてきました。
高校の頃すごく好きだったアルバムまで出てきて、懐かしさに目が遠くなりましたよ。これ、引っ越しの時にも捨てなかったんだなあ。
1989年にリリースされた、ビリー・ジョエルの「STORM FRONT」です。

このアルバムの中で、いやビリーの全歌曲の中で私が最も好きなのが、「Leningrad」です。
超絶美しい名曲だと思うんだけど、なんかどうもマイナーなような……
久しぶりにかけてみたら、歌詞を完璧におぼえていたので自分でもびびった。トリ頭なのに。それだけ聴いてたってことなんだろうなあ。

レニングラード、現在サンクトペテルブルク。
1944年にレニングラードで生まれた、父を知らない(戦死した)ヴィクトルの人生をうたったものです。冷戦の愚かしさ、そしてどの国でもいつの時代も変わらない人間の喜び。友情。
はじめて聴いた時、歌詞がよくわからなかったけど、それでも泣いたものでした。

そしてリリース直後にベルリンの壁が崩壊し、冷戦は終結しました。

あのころ、本当にその直前まで、私は冷戦が終わるなんて思ってもいなかった。
たぶんあのときに壁が崩壊しなければ、私は志望学部を変えなかったような気がする。

そういや、ベルリンの壁崩壊の日の新聞がまだとってあって、笑ってしまった。
よほど嬉しかったんでしょうなあ。

冷戦が遠くなり、しかし願った平和は訪れなかった今、Leningradは、変わらず美しく心に沁みます。
音楽って、すごいですね。
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今日から2月かー

関東もいよいよ雪だよ。寒いよ。
この寒さで、瀕死の携帯がとどめをさされました。合掌。

で、携帯とポメラの新機種を見にJoshin行ったんですが、なぜか電子辞書を買って帰ってきました。
何これ使えすぎて泣ける。
なんでもっと早く買わなかったんだろ…
これでもう腱鞘炎の手プルプルさせながら辞書と格闘しなくていいんですね。パラダイス。

iphoneだとsarisariが読めない……というお方。
同様のお問い合わせが以前からあったようなのですが、今のところは対応予定はないとのことです。ごめんなさい。
担当さんも私もだいぶ前から携帯が瀕死で、せっかくだからiphoneとかほしいよねーとか言ってたんだけど、おかげで買えないっていう…

あ、先週出た『活字倶楽部』でアンケートに答えております。
そういや、「昨年印象に残った本」の項目であげた作品、発売日にほんとにどこに行ってもなくて、半泣きで担当さんに「どこにもないよ!」と八つ当たりしたら(すんなよ)、
「送ってあげますからおうちにいなさい! てか〆切り今日ですよね!?」
とキレられたことを今思い出した。

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